tototo

宇宙人1/2

-世界一の宝物 6-


サングの拳に、何か岩とは違うものが触れた。
RQもミラーもそれに気づいて、そこの部分を掘り返してみると・・・「箱?」


宇宙人1/2

-世界一の宝物 5-


「ちょっと、待って、このレリーフ。最強の生き物を殺せば宝は手に入らない・・・ということは兄さんたちと戦っている何かを倒したら、何も手に入らないって事?」


宇宙人1/2

-世界一の宝物 4-


サングを小脇に抱えながら、森の中を駆け巡るRQ。
肉食獣は涎をたらしながら、二人を全速力で追いかけてくる。


宇宙人1/2

-世界一の宝物 3-


ところで、いきなり時代は数百年さかのぼる。
ここは、バストール国という国。海と砂漠と森に囲まれた文化の交流地だ。


宇宙人1/2

-世界一の宝物 2-


お宝は、”幻の箱”と呼ばれている。ただの箱だ。しかし、中身は誰も見たことがないという。


宇宙人1/2

-世界一の宝物 1-

双子のトレジャーハンターJ&Mに依頼された仕事は”幻の箱”を探すこと。SSGのメンバーとイルミーネ国王とバストール国王まで加わって、冒険は不思議な展開へ。(宇宙人1/2とイルミーネ国の物語のコラボ+かげふみさん宅の祐介さんが登場!)
イルミーネ国の物語

-私を染めて-

ある一夜の幻想。短編というかポエムに近い。トトの美意識というか…妖しい。
イルミーネ国の物語

-海へ-

これがイルミーネ本編とどう関わってくるのかは、読者の感性にお任せします。
これがトトが創作している物語なの一つなのかも。
イルミーネ国の物語

-さようなら-

もっといい加減でいいのだ。我々は、天国でも地獄でもない世界を生きている。
愛を抱えて、地獄から手を伸ばさなくてもいいんだ。
イルミーネ国の物語

-友達 8(本編最終章)-

でも、あの思い出だけは特別。
あの人だけは特別。
あの人こそ、私の命。
私の魂そのもの。
イルミーネ国の物語

-友達 7(本編最終章)-


誰の人生でもない。

今の私を生きるということ。

この苦しみも悲しさも。

私が生きている証。


イルミーネ国の物語

-友達 6(本編最終章)-

トトの悲しすぎる記憶を止められるのは、トト本人かサングしかいない。
そう、あの日のサングしか。
私ではない・・・。
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