宇宙人1/2-世界一の宝物 6-
サングの拳に、何か岩とは違うものが触れた。
RQもミラーもそれに気づいて、そこの部分を掘り返してみると・・・「箱?」
宇宙人1/2サングの拳に、何か岩とは違うものが触れた。
RQもミラーもそれに気づいて、そこの部分を掘り返してみると・・・「箱?」
宇宙人1/2「ちょっと、待って、このレリーフ。最強の生き物を殺せば宝は手に入らない・・・ということは兄さんたちと戦っている何かを倒したら、何も手に入らないって事?」
宇宙人1/2サングを小脇に抱えながら、森の中を駆け巡るRQ。
肉食獣は涎をたらしながら、二人を全速力で追いかけてくる。
宇宙人1/2ところで、いきなり時代は数百年さかのぼる。
ここは、バストール国という国。海と砂漠と森に囲まれた文化の交流地だ。
宇宙人1/2お宝は、”幻の箱”と呼ばれている。ただの箱だ。しかし、中身は誰も見たことがないという。
宇宙人1/2
イルミーネ国の物語
イルミーネ国の物語
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イルミーネ国の物語誰の人生でもない。
今の私を生きるということ。
この苦しみも悲しさも。
私が生きている証。
イルミーネ国の物語