宇宙人1/2

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-祭りと痴話喧嘩-

「どうした、いきなり?」
いきなり抱きついてきたRQを拒むでもなく、彩はRQの腕を撫でた。
「・・いい匂いがする」
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-長官の幼馴染?-

その人物を見たリヒャルトの一つだけの瞳が大きく見開かれる。

「あっ・・・あああ・・・貴方は・・・!」「ずいぶんと偉そうになったね、リヒャルト」
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-長官の代理人-

長官室に、好みの本やマンガを持ち込んで…。
お菓子とお茶があればOK。
兎兎はさっそく椅子に座って、スケジュールを見る。
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-長官と猫-

ミルクを舐めている小さな包帯だらけの子猫を見ていると、ふと哀れみのようなものが浮かんできて、リヒャルトは「ああ、まぁ…」とだけ答えた。
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-彩ちゃん異譚-

4コマ「季節はずれのあれ」の後に起こった話。

「あれは手を出すべきじゃなかった」
彩が肩を竦ませて呟いた。
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-彩とリュー6-

「な、なんだとっ!」
「…なんて。半分以上本気です」
「負けねぇよ。おまえなんかに」
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-彩とリュー5-

「きみが知りたいのは、これの正体だね」
「いや」
-やはり占いは信じられない。くるんじゃなかった-
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-彩とリュー4-

「なんだい?リュー・ウェン」
「凍牙…彩とはどうなっている?」
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-彩とリュー3-

「ちょっと先に帰っててくれないか」
意味ありげの笑みを浮かべながら、彩がそう言う。
・・・手には小さな包み。
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-彩とリュー2-

…そんなに凍牙を好きなんて知らなかった。
…今までそんな素振りは一度も見たことがないのに。
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-彩とリュー1-

-あの二人はデキてるから…-

その場所には似つかわしくない噂をされている二人組がいた。
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-遊園地デート(後日談)-

遊園地のチケットをもらったリヒャルトは、未来の情報員アイスを誘う。だが、もちろんアイスのパートナーのアレク、そしてRQが黙っているはずもなく…。かげふみさんの『MELTING POINT』+αとのコラボです!
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