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宇宙人1/2

-彩ちゃん異譚-

4コマ「季節はずれのあれ」の後に起こった話。

「あれは手を出すべきじゃなかった」
彩が肩を竦ませて呟いた。
宇宙人1/2

-彩とリュー6-

「な、なんだとっ!」
「…なんて。半分以上本気です」
「負けねぇよ。おまえなんかに」
宇宙人1/2

-彩とリュー5-

「きみが知りたいのは、これの正体だね」
「いや」
-やはり占いは信じられない。くるんじゃなかった-
宇宙人1/2

-彩とリュー4-

「なんだい?リュー・ウェン」
「凍牙…彩とはどうなっている?」
宇宙人1/2

-彩とリュー3-

「ちょっと先に帰っててくれないか」
意味ありげの笑みを浮かべながら、彩がそう言う。
・・・手には小さな包み。
宇宙人1/2

-彩とリュー2-

…そんなに凍牙を好きなんて知らなかった。
…今までそんな素振りは一度も見たことがないのに。
宇宙人1/2

-彩とリュー1-

-あの二人はデキてるから…-

その場所には似つかわしくない噂をされている二人組がいた。
宇宙人1/2

-遊園地デート(後日談)-

遊園地のチケットをもらったリヒャルトは、未来の情報員アイスを誘う。だが、もちろんアイスのパートナーのアレク、そしてRQが黙っているはずもなく…。かげふみさんの『MELTING POINT』+αとのコラボです!
宇宙人1/2

-遊園地デート-

遊園地のチケットをもらったリヒャルトは、未来の情報員アイスを誘う。かげふみさんの『MELTING POINT』+αとのコラボです!
宇宙人1/2

-DAY-

ゆっくりと地上から離れる室内で、リヒャルトの白い顔に夕陽があたり、赤く染める。
「ふーん」
RQは結んだ髪を解いた。
イルミーネ国の物語

-チャイ-

ルンルンとティーセットを自室に運ぶと、ゆったりとソファに座り、カップに注ぐ。
甘くスパイシーな香りがふんわりと漂った。
宇宙人1/2

-温泉と甘え方-


アイスには、どういう理由であれ”リヒャルト”は魔法の言葉なんだ。
おまえのパートナーは俺だぞ。
アレクは、ちょっと捻くれた。


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